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ディズニーランド 子連れ 攻略|0歳〜就学前の赤ちゃん・幼児と楽しむ完全ガイド

ディズニーパーク
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ディズニーランドに赤ちゃんや幼い子どもを連れて行きたいけど、「小さい子でも楽しめる?」「ベビーカーは使える?」「授乳室はある?」など不安を感じている保護者の方も多いと思います。

この記事では、0歳〜就学前の子ども連れで東京ディズニーランドを攻略するための完全ガイドをお届けします。

赤ちゃん・幼児はディズニーランドを楽しめる?

答えは「楽しめます!」です。

東京ディズニーランドは赤ちゃんや幼児連れのファミリー向けにも充実したサービスが整っています。

入場料金については、0〜3歳(乳幼児)は無料、4歳〜6歳(子ども)は割引料金で入場できます。

2024年現在、4〜6歳の子どもチケットは4,000〜5,500円程度(購入時期により変動)で、大人料金(7,900〜9,400円程度)より大幅に安くなっています。

小さな子どもはパレードやキャラクターグリーティングで大喜びすることが多く、ショーやアトラクションに乗れなくてもパーク全体の雰囲気を存分に楽しめます。

ベビーカーについて知っておきたいこと

東京ディズニーランドはベビーカーの持ち込みが可能です。

パーク内のほとんどのエリアはベビーカーで移動できますが、一部のアトラクションではベビーカーを入口に停めて乗車する必要があります。

パーク入口付近にはベビーカーのレンタルサービス(有料)もあります。

レンタルベビーカーは1日あたり1,200〜1,500円程度で、必要に応じて利用できます。

自分のベビーカーを持参する場合は、コンパクトに折りたためるタイプが便利です。

パーク内は比較的段差が少ないためベビーカーで移動しやすいですが、混雑時は人混みの中での移動が大変になることもあります。

赤ちゃん・幼児が楽しめるアトラクション

乳幼児や幼児でも楽しめるアトラクションをご紹介します。

「イッツ・ア・スモールワールド」は年齢制限・身長制限なしのボートライドで、カラフルな人形たちが世界各地の音楽を演奏する癒やし系アトラクションです。

赤ちゃんから大人まで全員で楽しめる定番アトラクションです。

「プーさんのハニーハント」は身長制限なしのライドで、くまのプーさんの世界に入り込んで楽しめるファミリー向けアトラクションです。

「ミッキーのフィルハーマジック」はシアター型で座って楽しむタイプのため、赤ちゃんでも参加できます。

「キャッスルカルーセル」はシンデレラ城の前にある馬型の乗り物で、幼児から大人まで楽しめます。

「ジョリートロリー」はトゥーンタウンエリアを走るミニトレインで、幼児の大好きな乗り物系アトラクションです。

授乳室・ベビーケアルームの場所

赤ちゃん連れに嬉しいのが、パーク内の充実した授乳・ベビーケア施設です。

東京ディズニーランドには「赤ちゃんセンター」が2か所設置されています。

1か所は「ワールドバザール」内、もう1か所は「トゥーンタウン」近くにあります。

赤ちゃんセンターには授乳室、おむつ交換台、哺乳瓶用のお湯、離乳食を温めるレンジなどが備わっています。

おむつや粉ミルクなどの赤ちゃん用品も販売されているため、忘れた際も安心です。

ベビーカーのまま入れるおむつ交換台もあるため、使いやすい設備が整っています。

赤ちゃん・幼児連れで知っておきたいサービス

「ライダースイッチ」はアトラクションに乗れない小さな子どもがいる場合に活用できるサービスです。

1人が子どもと並んで待っている間にもう1人がアトラクションを体験し、戻ってきたらほぼ待ち時間なしでもう1人も乗れるサービスです。

子どもが身長制限に達していない場合でも、大人2人が交代で体験できるため非常に便利です。

キャスト(スタッフ)に「ライダースイッチをお願いしたい」と伝えることで利用できます。

子連れディズニーランドの持ち物チェックリスト

赤ちゃん・幼児連れでディズニーランドに行く際の必需品をご紹介します。

おむつ・おしりふきは多めに持参しましょう。

着替え(2〜3セット)は必須です。

離乳食・お菓子・水分補給用の飲み物も忘れずに。

日よけのための帽子、暑さ対策のため冷却グッズも有効です。

ベビーカー用のレインカバーも天候の変化に備えて準備しておくと安心です。

幼児連れでディズニーランドを楽しむ時間帯の選択

幼児連れの場合、体力的な制限があるため時間帯の計画が重要です。

一般的に、子どもの元気が最もある午前中にアクティブな体験(アトラクション、キャラクターグリーティングなど)を集中させるのがおすすめです。

午後は疲れてくるため、ショーを観覧したり、ゆっくりショッピングを楽しんだりするのが向いています。

夕方以降は多くの幼児が疲れてしまうため、無理して夜まで滞在せず、お子様の体調に合わせて帰宅することも大切です。

まとめ:準備をしっかりして赤ちゃんも家族みんなで夢の国を楽しもう

赤ちゃんや幼児連れでのディズニーランド訪問は、事前の準備と計画が成功の鍵です。

授乳室やライダースイッチなどの充実したサービスを活用しながら、家族全員で楽しい思い出を作りましょう。

子どもの笑顔がキラキラと輝くディズニーの世界は、何歳であっても特別な体験をもたらしてくれます。

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