「本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。」

ディズニープリンセス 一覧|全員の名前・作品・特徴を完全解説【2024年最新】

アニメ
Pocket

ディズニープリンセスは世界中の子どもから大人まで愛されるキャラクターたちです。

でも、「プリンセスって何人いるの?」「全員の名前が知りたい」という方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ディズニー公式に認定されているプリンセスを全員紹介し、それぞれの特徴や登場作品をわかりやすく解説します。

ディズニープリンセスとは?公式認定の条件

「ディズニープリンセス」とは、ウォルト・ディズニー・カンパニーが公式に認定したフランチャイズのキャラクターグループです。

ただ単に「お姫様」であるだけでは認定されるわけではなく、特定の条件があります。

主な認定条件として「人間(または人間に準ずる存在)であること」「劇場公開ディズニー映画に登場する主要キャラクターであること」「ある種の「魔法」や試練を経験していること」などが挙げられています。

なお、エルサ(アナと雪の女王)やモアナはディズニープリンセスラインには含まれていません。

エルサは女王であり、モアナは自分自身で解決する独立した物語構造のためとも言われています。

ディズニープリンセス全員一覧【2024年現在】

現在、ディズニー公式に認定されているプリンセスは12名います。

ここでは登場順に全員を紹介します。

①白雪姫(Snow White)

登場作品:白雪姫(1937年公開)

ディズニー初のプリンセスであり、ディズニーアニメーション史上初の長編映画のヒロインです。

優しく純粋な心を持つ彼女は、邪悪な女王から逃げて7人の小人たちと暮らします。

真紅と黄色のドレスが特徴的で、毒リンゴと王子の口づけによる目覚めが有名なシーンです。

②シンデレラ(Cinderella)

登場作品:シンデレラ(1950年公開)

ガラスの靴で有名なシンデレラは、継母と義姉妹にいじめられながらも前向きに生きる強さを持つプリンセスです。

フェアリーゴッドマザーの魔法でドレスに着替え、舞踏会で王子と出会います。

東京ディズニーランドの象徴「シンデレラ城」はシンデレラの城をモデルにしています。

③オーロラ姫(Aurora)

登場作品:眠れる森の美女(1959年公開)

魔女マレフィセントの呪いで眠りにつく美しいプリンセスです。

三人の善良な妖精(フローラ、フォーナ、メリーウェザー)に育てられ、ピンクとブルーのドレスが特徴的です。

④アリエル(Ariel)

登場作品:リトル・マーメイド(1989年公開)

人間の世界に憧れる人魚姫のプリンセスです。

赤い髪とパープルのビキニトップがトレードマーク。

「リトル・マーメイド」はディズニーアニメーション復興のきっかけとなった名作で、劇中歌「Part of Your World」は現在も世界的に人気があります。

⑤ベル(Belle)

登場作品:美女と野獣(1991年公開)

本好きで知性あふれるプリンセスです。

黄色いドレスでのダンスシーンはディズニー史上最も美しいシーンの一つとして知られています。

野獣(王子)との愛の物語は、見た目で人を判断しないことの大切さを伝えています。

⑥ジャスミン(Jasmine)

登場作品:アラジン(1992年公開)

アラビア風の世界を舞台に活躍するプリンセスです。

ターコイズブルーの衣装と、ペットのトラ「ラジャ」が特徴的です。

自由を求め、自分らしく生きることを望む強いキャラクターです。

⑦ポカホンタス(Pocahontas)

登場作品:ポカホンタス(1995年公開)

アメリカ先住民族の族長の娘で、実在の人物をモデルにした唯一のプリンセスです。

自然を愛し、異なる文化同士の理解と平和を求めるメッセージが込められています。

⑧ムーラン(Mulan)

登場作品:ムーラン(1998年公開)

中国を舞台にした物語で、父の代わりに男性に扮して戦場に赴く勇敢なプリンセスです。

厳密には「王族」ではありませんが、勇気と誠実さが認められてプリンセスラインに加わっています。

⑨ティアナ(Tiana)

登場作品:プリンセスと魔法のキス(2009年公開)

ディズニー初のアフリカ系アメリカ人プリンセスです。

料理人を目指して一生懸命働く、勤勉さと夢を大切にするプリンセスとして描かれています。

⑩ラプンツェル(Rapunzel)

登場作品:塔の上のラプンツェル(2010年公開)

塔に幽閉された長い金髪のプリンセスです。

初めてCGアニメーションで制作されたディズニープリンセス映画であり、「輝く未来」など劇中歌も人気があります。

⑪メリダ(Merida)

登場作品:メリダとおそろしの森(2012年公開)

ピクサー作品から唯一ディズニープリンセスに加わったプリンセスです。

スコットランドを舞台に、赤いくるくる巻き毛と弓矢が特徴的な自由奔放な少女です。

⑫モアナ(Moana)

登場作品:モアナと伝説の海(2016年公開)

ポリネシアの島を舞台にした、海と冒険を愛するプリンセスです。

2024年には続編「モアナ2」が公開され、再び人気が高まっています。

ディズニープリンセスの人気ランキング

日本でのディズニープリンセス人気ランキングでは、長年にわたってアリエル、シンデレラ、ベルが上位を占めています。

近年はラプンツェルとモアナも人気が急上昇しており、特に若い世代からの支持が高まっています。

東京ディズニーリゾートのグッズ売り上げでも、これらのプリンセスが常に人気上位を維持しています。

東京ディズニーリゾートでプリンセスに会える場所

東京ディズニーランドとディズニーシーでは、プリンセスとのグリーティング(ファンミーティング)が定期的に行われています。

シンデレラ城前のグリーティングスポットではシンデレラやオーロラ姫などに会えることがあります。

具体的なグリーティング情報は公式アプリで確認できるため、訪問前にチェックしておきましょう。

プリンセスとのグリーティングは人気が高く、スタンバイパスが必要な場合もあるため、開園直後にアプリで確認することをおすすめします。

まとめ:ディズニープリンセスは時代を超えて愛されるキャラクター

ディズニープリンセスは、それぞれが異なる時代・文化・物語を持ちながらも、夢を追い続ける姿で多くの人を魅了してきました。

白雪姫から始まり現在の12名まで、それぞれのプリンセスが個性豊かで唯一無二の存在です。

お気に入りのプリンセスを見つけて、ディズニーの世界をより深く楽しんでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました